ふるさと納税
今年(2008年)の4月30日に施行された地方税法改正により「ふるさと納税」がはじまった。
限度額:住民税(県民税・市民税)の1割まで
事務手数料:5000円(控除されない、ようするに損する)
お問合せ先は、豊橋市財務部財政課

豊橋市では、7月中にふるさと納税のホームページをつくるそうで、
やることが遅いなあ感じまして、最初が肝心なんで、鴨ネギが逃げちゃいますよ、と思われた。
悪法も法なれば、豊橋市出身者は当然のこと、
豊橋市に縁もゆかりもない人や、外国人や、宇宙人も豊橋市にふるさと納税しましょう。
※注意:豊橋市に住民票がある人は、ふるさと納税する必要はない
というか、ふるさと納税特典があるトコがいいよね。
例えば、東愛知新聞によると、愛知県新城市では、
| 寄付者には税優遇ほか、市広報誌「ほのか」などの情報を1年間提供。 さらに、1万円以上寄付した人には、「設楽原歴史資料館」「長篠城址(し)史跡保存館」「鳳来寺山自然科学博物館」「鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな」の入場券(各2枚セット)をプレゼントする。 |
で、新城市の場合、入場券を使うとなると(転売する場合は別だけど)、新城市に行かねばならず、
そいで、こーゆーきっかけがあれば、より多くのお金を落としていくことになり、一石二鳥ですわ。
でも、オイラは食べものくれる自治体がいいなあ。
最後にオイラの感想なんだけど、
ふつーに考えて、住んでる自治体に納税するのがいちばんいいと思う、
ようするにふるさと納税しなくてもいいってことね。
だけど、あなたにとってのふるさとが、
あなた自身の地縁、血縁によるアイデンティティーであるならば、
ふるさと納税してもいいと思う。
そいで、どうしても、豊橋市にふるさと納税したい人は、比較的豊かな自治体である豊橋市よりも、
豊橋市の大きな源流の1つである、過疎と高齢化と産業の衰退が著しい東三河北部の山間部・中山間部の自治体(豊根村・東栄町・設楽町・新城市)に寄付してね!
おわり。
一つは自分の出身地に対して錦を飾るというか、思い入れとか・・・
もう一つが現実的問題として、故郷に残してきた親の面倒を見てくれている市町村に対しての援助の意味があるのではないかと思っています。
後者の意味において、ふるさと納税は大きな意味があると思うのですか・・・ネ。
なのに 当然はらうだろ? 的な誘導の仕方なのです。
当然はらってもいいけど なんだか 絶対はいらないといけないみたいに思わせるやりかたにピキーンときちゃたわけです。
そして SDカードなるものも 700円で作ったのですが、ほとんどロクな特典ないですw
特典いらないから カード代をなにかに役立てて欲しいもんですw
ちょっとボロクソに書きすぎたかなあ・・・、
ふるさと納税で税収が移動する金額が少なければ、まあ、どうでもいいな。
理念はいいんだけどね。どれだけ税収が動くのかぜんぜんワカンナイ。
地方に必要なのは産業だよね。
2500円もするんだあ、うん、任意だよね。
オイラのトコは、事務的に1000円払ってくださいっていわれる、
そいで、任意とかそーゆーことはいわずに免許更新のセット料金としてとられる。
みんなふつーに払ってるよね。
で、前回、更新したときは、1000円の献金をしなかったら、
しつこく献金をせがまれて、それでも断ったら睨まれたあああ。
んで、免許証を入れるケースをくれなかった、
まあ、、免許証のケースはもらったらすぐに捨ててたんだけどね。
SDカードって、ただの記念品じゃない?、
そいで、交通安全教会、いえいえ、協会も小銭を稼げるとか・・・。