「嵩山の蛇穴」にいってきた。
| ・ひまわり畑にいってきた。(2008.07.12) |
| ・姫街道「嵩山宿」にいってきた。(2008.07.13) |
日付は、2008年07月12日(土)。
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| 嵩山の蛇穴のトコにある水たまり |
ホントは、嵩山の蛇穴(すせのじゃあな)というより、涼をとりにきたのね。
この日は、暑い、熱い。
ついでに、この山(本坂峠)の向こうは、遠州三ヶ日(みっかび、静岡県浜松市北区)で
うちのアカハライモリのみかん君
のふるさとです。

石灰岩の岩からお水が湧きでてるトコ。
場所:豊橋市嵩山町(地図、国土地理院)
GPS:北緯(緯度):34度47分47秒、東経(経度):137度29分8秒

お水が湧いてるとこの少し下流。

湧き水は斜面を幅広く流れるような感じで、ブログの冒頭の池へと落ちる。
この様な光景は湧き水が豊富な豊橋の東部丘陵地域全域でみられる。

んで、 足をあらって、顔をあらった。
水がすごく冷たくて気持ちいい!

お水がでてるトコで、また、顔を洗って、お水をゴクゴク飲んだんだけど、角のとれた丸い味で美味しいね。

で、いつでも、湧き水を汲みにくる人が絶えません。
湧き水を汲みにくる人に聞いたら、冬は水量がちょっと少ないけど年間を通して枯れることがないそうです。
そいで、毎日汲みにくるっていってた、そういう人はいっぱいいるね、
豊橋の水道水は美味しいけど、嵩山の湧き水のほうが美味しいからうらやましい。

湧き水が地上にでてくる穴から絶え間なく、強く冷たい風が吹いてくる。
冷房より涼しくて気持ちよすぎる〜。
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| 湧き水がでてくる穴の中 |
石灰岩が水で削られている様子がわかるね。
石灰岩を通るお水はきわめて衛生的です。

水が流れてる動画(YouTube)

石段を登り、嵩山の蛇穴へ。

石灰岩が隆起してるね。

国の指定史跡「嵩山の蛇穴(すせのじゃあな)」。
文化財保護法によると、「史跡(記念物)」は、貝塚、古墳、都城跡などの遺跡の中で、歴史上または学術上の価値の高いものが指定される。
記念物は、史跡のほかに、名勝、天然記念物があり、それぞれ、特に重要なものには、「特別」がつく。
例えば、東海道の新居の関所(静岡県新居町)は、国の特別史跡になる。
三州まこと日記 / 東海道「新居関」にいってきた(2)(2008.03.17)
文化財―記念物(文化庁)
国指定文化財等データベース(文化庁)
ついでに、嵩山の南方の山頂には、国の天然記念物「石巻山石灰岩地植物群落」がある。
んで、「嵩山の蛇穴」の洞窟の中は、落書きだらけです。
落書きは毎年、豊橋市美術博物館が消してるんだけど、
岩肌が削られているものが少なからずあるんで、消えないんだけどね。
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| 案内板 |
そいで、嵩山の蛇穴の前におじさん2人がいたんで、しばらく雑談。
朝から山登りをして、お昼ぐらいに山を降りてきて休憩してたそうな。
わたしが嵩山の蛇穴に入ろうとしたら、入り口のとこにマムシがいたよーって教えてくれて、蛇穴のあたりはマムシが多いそうです。

で、わざわざ、マムシを見つけて教えてくれた。
わたしはマムシさんとは仲良くなれそうにないんで、さて、山を降りましょうか。
つーか、わたしはかなり蛇が苦手。
まあ、マムシはよほど近くで脅かさなければおとなしいんで襲ってくることはありません。
でも、マムシを踏んづけると噛まれるんで、マムシをみつけてから、下を見ながら歩いたことはいうまでもない。
つづく。
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